ビジオテックス株式会社 (Viziotex Corporation.)
Best solution for you
全国対応可能
当社は、全国対応の体制を整えており、オンラインによる対応はもちろん、必要に応じて現地への出張も可能です。
お客様のニーズや状況に合わせて、柔軟なサポートを提供しています。
各製品のデモをご希望の方は資料請求・お問い合わせよりご連絡ください。
各種補助金制度の申請サポートを開始致しました。
審査通過後、製品(ナローマルチビームソナーやサイドスキャンソナー、三脚3Dレーザースキャナ等も可能)や
サービスの導入時に最大1億円(導入費の1/2 or 2/3 or 3/4)が補助金として交付されます。
(審査結果により不採択の場合もございます。)ご希望の方は弊社担当、もしくはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

ツインスペクト
Lite/Pro/Enterprise
写真や動画などをSfMソフトウェアへ読み込み、生成された3Dモデルを使うクラウドサービスです。
各SfMソフトウェアのプロジェクトデータを読み込み、AIによる検出が行われ、注釈・共有・計測・レポート作成が可能です。

Twinsity_CM※音量注意








ツインスペクトの特徴
TWINSPECT(ツインスペクト)はTwinsity社(ツインシティ)が開発したコンクリートなどの構造物のクラックや剥離、錆等を
AI検出し、クラウドプラットホームにより社内共有を迅速に行えるクラウドサービスです。
Bentley 社 iTwincapture(※旧名 ContextCapture)
RealityCapture
Metashape
Pix4D
DJI Terra
これらのSfMソフトウェアによる高精細なフォトグラメトリー3Dモデル解析後、 各プロジェクトデータをTwinspectに読み込み、 クラウドデータを展開した後にAIによる検出が行われ、 最高解像度で品質を損なうことなく、注釈、共有、分析が可能です。




-ジオリファレンス付き3Dモデル-
正確な位置合わせの為の正確な空間情報とともに3Dモデルをアップロードします。
3Dモデルの位置・関連画像・注釈・Al検出をプロジェクトマップ・スペースで表示。
-AI検出で欠陥検出-
強力で最先端のディープラーニングAlモデルはRGB画像や3D 現実モデルを分析し、
検出ニーズに基づいた独自のAlモデルを構築するのにとても役立ちます。
-高解像度ドローン検査画像-
高解像度のオリジナル検査画像を管理・共有・分析し、3Dモデルと同期させます。
この様にして、社内が既存のワークフローを維持できる様にサポートします。
-カスタマイズ可能な注釈-
検査で様々な登録形式や検査基準をサポートする為に、
独自の属性、フィールド、登録 を持つカスタム注釈テンプレートを定義する事が可能です。
-検査レポート作成-
すべての関連する注釈と測定値、高解像度画像と概要を含む、検査レポートを自動的に 作成します。
-注釈と測定ツール-
欠陥やその他の登録に直接タグを付け、3Dモデルや元の画像上で測定します。
すべての登録は同期化され、すべての画像と3Dモデルにタグ付けされます。

TwinsityのAIはディープニューラルネットワークに基づく、AIによる自動欠陥検出エンジンです。
すべてのRGB画像と3Dモデルを解析し、ひび割れ、剥落、錆などの欠陥を特定・分類します。
現在、世界では主に橋脚と建築などの構造物をサポートしており、さらに多くの欠陥タイプに取り組みをしています。
またTwinsityのAIは検出された欠陥を含む、すべての画像を単一の欠陥に自動的にクラスタリングします。
これにより、ユーザーは同じ欠陥を何度も確認する必要がなくなります。
ソフトウェア機能リスト

ソフトウェア概要
【入力フォーマット】
(対象SfMソフトウェア)
●Agisofgt Metashape
●Bentley ITwincapture※旧名 Contextcapture
●Reality Capture
●Pix4D
●DJI Terra
上記のソフトウェアで出力されるプロジェクトファイル・写真データ一式。
【出力フォーマット】
●文書ファイル:PDF
●テキストファイル:csv、json
【インターネットブラウザ】
基本はどのインターネットブラウザでも使用可能。
メーカー推奨:GoogleChrome、MicrosoftEdge
【デバイス】
メーカー推奨:PC、LAPTOP
スマートフォンやタブレット(Androidまたはios)でもソフトウェアの使用可能。
販売概要
【ソフトウェア販売価格】
オープン価格
【ライセンス】
サブスクリプション
【年間保守】
ライセンスご導入を同時に加入している状態となります。
【年間保守 内容】
12時間サポート(電話・メール・リモート)・操作説明・技術的相談・無償バージョンUP
お知らせ
2024年8月28日 ~オンラインウェビナー開催のお知らせ~
この度、皆様へTwinspectがどの様な製品であるかご周知させて頂くためにオンラインウェビナーを下記日時にて開催する事と致しました。
ご興味がありましたら、是非ご参加頂ければ幸いです。
2024年9月4日(水) AM10:00~11:00
・Twinspect製品概要説明
・サンプルプロジェクトデモ
・質疑応答
※Zoomを使用して行います。
ご参加希望の方は、弊社問い合わせフォーム (sales@viziotex.co.jp) または直接担当者へ下記情報をお知らせ下さい。
・ 貴社名
・ 参加者氏名
・ ご所属
~Twinspect社 ドイツ シュツットガルト Intergeo2024へ出展致します~
ドイツ シュツットガルトで9月24日~26日に開催されます「Intergeo2024」にてTwinsity社がTwinsipectを展示致します。
もし、Intergeo2024をご訪問をご検討の方、是非ブースまでお立ち寄り頂ければ幸いです。3日間のフリーパス(通常130€)をご提供することが可能ですので、弊社窓口または sales@viziotex.co.jp へお申し出ください。
Twinsity社ブース情報
開催日 2024年9月24日~26日
ブース番号 C3.062
ホール番号 Hall 3
当日は弊社からも2名参加しておりますので、アテンドが必要であればお知らせ下さい。


2024年7月24日 ~2024.7.0 verのお知らせ~
この度、Twinspectのバージョン更新がございました。
下記の内容をご確認して頂きます様、何卒宜しく御願い申し上げます。
アップデートはお客様のアカウントに自動的に適用され、追加費用は発生しません。
1)多言語:ユーザーインターフェースと検査レポートの言語設定ができます。
インターフェースに希望の言語を設定するには、右上にあるアカウントアイコンをクリックして、利用可能な言語にアクセスしてください。
【対象】英語・ドイツ語・オランダ語・フランス語・スペイン語・ポルトガル語
レポートの言語を選択するには、「レポートの作成」をクリックし、ドロップダウンリストからレポートの言語を選択します。
2)レポート概要の改善:レポートは意味のある情報を理解しやすい形で表示するように再設計されました。
例えば、新しいウェブブラウザのタブでジオロケーションを開くには、アイコンをクリックするとGoogleマップにリダイレクトされます。
3)レポート内の注釈統計:レポート内のプロジェクト注釈に関する統計を表示します。
注釈を一覧表示する前に、損傷度別と損傷タイプ別に注釈の分布の概要が表示されます。
深刻度は6段階に色分けされ、赤が最も深刻度が高く、青が最も深刻度が低くなっています。
損傷の種類ごとの統計は、損傷の各カテゴリーにおける注釈の数を表示します。
4)レポート内容のカスタマイズ:レポートに表示する詳細を管理します。
注釈をレポートに含めることも隠すこともできるようになりました。
レポートをカスタマイズするには、"Generate Report "をクリックし、各チャプターを開きます。
(フロントページ、概要ページ、統計ページ、注釈)
各章には、レポートに追加または削除できるコンテンツ要素のリストがあります。
デフォルトではすべての要素がレポートに含まれます。
以下の通知では、リストされた要素はレポートに含まれません。
ソートオプションやレポートタイトルのカスタマイズなど、その他の機能も利用可能になりました。
更にどの注釈をレポートに含め、どの注釈を非表示にするかを選択できるようになりました。
注釈のサブセットをレポートから削除する場合は、注釈ツリーから非表示に設定し、レポート設定ダイアログから「非表示の注釈を表示する」のチェックを外すだけです。
5)アノテーションからポイントを追加/削除:画像および3Dアノテーションのポイント数を自由に設定できます。
アノテーションエリア上の形状は、3Dビューまたは画像上で編集できます。
既存のアノテーションを選択し、"Edit Shape "ボタンをクリックすると、アノテーション内のすべてのポイントが表示されます。
既存の点を削除するには、点にカーソルを合わせ、"X "ボタンが表示されたらすぐにクリックします。
新しい点を追加するには、2つの既存の点の間の線にカーソルを合わせます。
アイコンが表示されます。クリックしてドラッグし、位置を調整します。新しいシェイプの準備ができたら、終了ボタンをクリックします。
6)エリア作成時のフィードバックの向上:エリアクローズのシミュレーションにより、より高度なエリアマーキング体験をお楽しみいただけます。
注釈エリアを描画している間、ユーザーはポイントが設定される前にエリアの投影を見ることができます。
これにより、より高い精度で領域を設定することができます。
この機能は、画像と3Dモデルの両方で可能になりました。
7)CSV/JSONエクスポートとジオロケーション情報:注釈エクスポートファイルでジオロケーションプロジェクトの地理座標とメーターを取得できます。
エクスポートされた JSON または CSV ファイルに、ジオロケーション情報が含まれるようになりました。
この情報は、ジオロケーションされたプロジェクトのエクスポート・ファイルにのみ表示されます。
上記では特に言及されていませんが、可能な限り最高のユーザー・エクスペリエンスを実現するために、追加のUIアップデートが行われました。
2024年9月18日 ~2024.8.0 verのお知らせ~
この度、Twinspectのバージョン更新がございました。
下記の内容をご確認して頂きます様、何卒宜しく御願い申し上げます。
アップデートはお客様のアカウントに自動的に適用され、追加費用は発生しません。
1)PIX4Dmatic処理ソフトウェアとの互換性:
PIX4Dmaticで行った写真測量処理からTwinspectでプロジェクトを作成することが可能になりました。
2)組織の管理:ユーザーが複数の組織に所属している場合、いつでも所属する組織を選択することができます。
選択した組織のプロジェクトがダッシュボードに表示されます。
新しく作成されたプロジェクトは、現在選択されている組織に割り当てられます。
現在アクティブな組織に関するフィードバックが提供されます。
ログイン時にデフォルトの組織を選択することができます。
3)注釈ツールのUX改善:注釈が選択されるたびに、注釈が作成された画像が選択されます。
同時に、選択された注釈を含む画像のみが表示されるように、画像リストがフィルタリングされます。
注釈が表示されている画像の数は、フィルタのフィードバックとして提供されます。
このフィルターはいつでも解除でき、プロジェクトに属するすべての画像を一覧表示できます。
4)編集権限なし:共有されたプロジェクトに対する、プロジェクトビューアでの読み取り専用アクセスフィードバック。
5)プロジェクトレポートに日本語対応。
6)マップが選択された言語に翻訳されるようになりました。
地理的なエンティティ(都市、河川など)の名前は、ダッシュボードとプロジェクトビューアのマップビューでそれに応じて翻訳されます。
7)レポートに新しい注釈ソートが追加されました。
"注釈リストとして "並べ替えがレポートで利用できるようになり、プロジェクトビューアから注釈リストに表示される同じ順序がレポートでも維持されます。
8)レポート内の注釈ズームの管理が改善されました。
画像注釈のピクセル化された注釈画像をレンダリングしないように、レポート生成が更新されました。
9)画像注釈の画像ファイル名が、参照用にレポート内で提供されるようになりました。
2024年11月6日 ~2024.9.0 verのお知らせ~
この度、Twinspectのバージョン更新がございました。
下記の内容をご確認して頂きます様、何卒宜しく御願い申し上げます。
アップデートはお客様のアカウントに自動的に適用され、追加費用は発生しません。
1)セクションツール:
セクションの作成が可能になり、レポート内の注釈位置を文書化できるようになりました。
作成できるセクションの数は無制限となります。
各セクションには名前を付けることが可能です。
設計された境界ボックスと面投影で表示されるすべての注釈は自動的にレポートに含まれます。
セクションは注釈リストの前にレポートに表示され、クリックすると特定の注釈にリダイレクトされます。
各注釈に対して、その注釈が表示されているセクションのリストが表示されます。
セクションは任意であり、レポートに含めることも含めないことも可能です。
2)より小さな長さの測定値を作成する機能:
ユーザーインターフェイスが更新され、ズームインしてより小さな寸法を定義できるようになりました。
3)画像のカラーコントロール機能:
プロジェクト画像の明るさ・コントラスト・彩度を個別に調整し、最適でない画像設定を修正することができます。
これにより、より良い画像検査を実現できます。
補正はUIの選択画像とレポートの拡大画像に適用されます。
4)プロジェクトのサムネイルとしての画像:
ダッシュボードおよびレポートのフロントページで使用するサムネイルとして、プロジェクト画像を割り当てることができるようになりました。
通常のプロジェクトとエクスプレス・プロジェクトの両方で有効です。
5)オランダ語が対応可能となりました。UIとプロジェクトレポートの両方に対応。
6)権限がない組織またはプロジェクト:
組織またはプロジェクトにアクセスしようとすると、権限のないユーザーには包括的なメッセージが表示されます。
表示されるメッセージにはアクセス拒否の理由が明記されるようになりました。
プロジェクトが存在しないか、ユーザーがアクセスするための適切な権限を持っていません。
7)プロジェクトのアップロードが99%で止まってしまうバグが修正されました。
2025年1月8日 ~2025.1.0 verのお知らせ~
この度、Twinspectのバージョン更新がございました。
下記の内容をご確認して頂きます様、何卒宜しく御願い申し上げます。
アップデートはお客様のアカウントに自動的に適用され、追加費用は発生しません。
1)横長画像と縦長画像の投影管理が改善されました。
2 )元の画像から利用可能な最高解像度をレポートに表示するオプションが追加されました。
プロジェクト作成ダイアログの "Use highest image”をチェックすると、元画像が提供できる最高の画質を体験できます。
3)メートル単位とインペリアル単位がUIとレポートで利用できるようになりました。
4)UIとプロジェクトレポートの両方で中国語が使用できるようになりました。
5)AI機能がエクスプレス・プロジェクトで利用可能になりました。
検出は画像レベルで行われます。
画像レベルで行われますが、3Dモデルが無い為、クラスタリングはできません。
その為、異なる画像で同じ欠陥が繰り返されることがあります。
6)レポートの各セクションのヘッダーに北表示フィードバックが含まれるようになりました。
この機能は地理参照されたプロジェクトにのみ適用されます。
レポート内の既存セクションの北方向を表すには、各セクションを更新する必要があります。
既存のセクションでボタンをクリックして、セクションの面を選択します。
これで必要なデータが更新されます。
7)より直感的なユーザーインターフェイスを求め、「削除」ボタンが追加され
ゴミ箱アイコンが追加されました。
最後に
TWINSPECTは2024年に日本国内でご提供開始しました。
仕様や機能は予告なく変更がある場合がございます。詳しい内容は担当者宛へお問合せ下さい。
